インタビュージャーナルいのちのミライLABOって?
人間総合科学大学の研究・教育・活動を、インタビューや特集を通して伝えるWebメディアです。大学の「いま」を切り取り、その魅力をさまざまな角度からお届けします。
次世代生命科学部(仮称)とは
2028年4月、人間総合科学大学に新学部「次世代生命科学部(仮称)」の新設が予定されている。同学部は「デジタル生命科学科(仮称)」と「アニマル生命科学科(仮称)」の二学科で構成。生命科学と人間理解をベースにおいた教育で、バイオテクノロジーやバイオインフォマティクスのほか、人間と動物の関わりを科学的に探究し、社会に生かす力が身につけることができる。同大学は新学部設置に伴い、着任予定の教員によるミニ講義と高校生との座談会を開催した。
本企画ではミニ講義と座談会の内容を発信。全3回にわたり、次世代生命科学部(仮称)の魅力を伝えていく。
※学部学科の内容は変更になる場合があります。
DIGITAL ⁄ ANIMAL


- 生命科学とデジタル技術の両方を扱える人材を育成する。遺伝子や細胞、微生物の知識にAIやデータサイエンスを組み合わせ、医療、食、美容など幅広い分野に応用する力を養う。ゲノム解析や細胞培養、Pythonなどの実習を通じ、研究成果を社会実装につなげる実践力を重視。中級バイオ技術者、バイオインフォマティクス技術者の資格取得を目指す。


- 生命科学を基盤に、動物の生命に関する基礎知識や動物福祉の専門知識、技術などを学修する。ペット栄養やグルーミング、動物行動学も学修できる。技術だけでなく動物福祉(アニマルウェルフェア)の視点も重視し、人と動物がよりよく共生できる社会の実現に貢献する人材を養成する。
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